プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで開かれた。広島は1位で単独指名した大商大の岡田明丈投手(22)ら7選手の交渉権を獲得した。

 投手補強を重視し、2位はNTT東日本の横山弘樹(23)、3位は岩手・花巻東高の高橋樹也=みきや=(18)の両投手を指名した。緒方孝市監督は「即戦力投手の獲得がポイントだった。(岡田は)単独指名でほっとしている」と話した。

 4、5位は社会人の王子勢で船越涼太捕手(21)と西川龍馬内野手(20)。6位はホンダの仲尾次(なかおし)オスカル投手(24)、7位は山形中央高の青木陸内野手(17)を指名し...    
[記事全文]