プロ野球ドラフト会議は22日、東京都内で開かれ、富士大4年の多和田(たわた)真三郎投手(22)=沖縄・中部商高=が西武から1位指名を受けた。富士大選手のドラフト指名は2013年山川穂高内野手(2位)、14年外崎修汰内野手(3位)に続き西武から3年連続。本県関係選手の1位指名は昨年の松本裕樹投手(ソフトバンク、盛岡大付高)に続き2年連続となった。