大谷がシーズン前に約束した「15勝」を達成したご褒美として、中田に「万年筆」をおねだりした。「最近、書くことが減っているので、ちゃんとした(高価な)物を持っていれば、毎日付けられるかな」と日記用のペンとして使う予定だ。  「1年で一番時間がある」というオフに入り、読書することが多くなった。本のタイトルは明かさなかったが、野球関係の本は皆無。湯船に漬かりながら読むこともあるという読書家だ。  練習も誰よりも長くこなし、一方、自室では「読書の秋」を満喫し、充実したオフを過ごしているようだ。