今別町とモンゴルフェンシング協会は19日、2020年東京五輪のフェンシング競技事前合宿を同町で行う基本合意書に調印したのを受け、県庁で共同記者会見を開いた。同協会は今別町を合宿地として選んだ理由に、多くのフェンシング選手を輩出した今別の実績やモンゴルと似た気候を挙げた。町側も、同競技でのモンゴル初の五輪選手輩出に向け、相互に協力していく姿勢を強調した。
 同協会は2009年設立。モンゴル国内での同競技はまだ歴史は浅く、技術面も発展途上という。ホスバヤル・バトエルデネ事務局長は「東京五輪に(種目の一つの)エペで男女の代表を送ることが第一の目標。今別町と協力することで効果が期待...    
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