第六十八回秋季東海地区高校野球大会の二回戦が十八日、岐阜県の長良川球場と大垣市北公園野球場であった。県勢は、県大会で優勝した海星が県岐阜商(岐阜三位)に5-4、二位の三重が掛川西(静岡一位)に9-2、三位のいなべ総合が大垣日大(岐阜一位)に7-3で勝ち、三校とも準決勝に駒を進めた。

 来春の選抜高校野球大会で東海地区の一般選考枠は二校。決勝に進めば出場が有力になるため、県勢が選抜大会に出場する可能性が高まった。準決勝は二十四日、長良川球場で行われ、海星はいなべ総合と、三重は東邦(愛知一位)と対戦する。
◆海星5-4県岐阜商

 終盤に逆転に成功...    
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