第六十八回秋季東海地区高校野球大会は十八日、岐阜県の大垣市北公園野球場などで二回戦四試合を行った。県一位の東邦は中京(岐阜二位)に8-0で七回コールド勝ちを収めた。二十四日の準決勝では東邦と三重(三重二位)、海星(同一位)といなべ総合(同三位)が岐阜市の長良川球場で対戦する。
◆東邦8-0中京

 東邦は一回、六番で三塁手の小西の左前適時二塁打などで5点を挙げ、一気に相手を引き離した。6点差で迎えた六回には七番で捕手の高木の適時打や相手の暴投で2点を追加し、無安打無得点で七回コールド勝ちした。

 中京は東邦のエース藤嶋の好投の前に打線が振るわな...    
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