第68回秋季東海地区高校野球大会第2日は18日、岐阜市の長良川球場などで準々決勝を行い、県勢は大垣日大(県1位)、中京(同2位)、県岐阜商(同3位)がいずれも敗れ、来春の選抜大会出場は絶望的となった。

 長良川の第1試合で県岐阜商は海星(三重1位)と対戦。終盤まで2-1でリードしていたが、七回にエース村橋主晟が崩れて4失点。九回の反撃も及ばず4-5で涙をのんだ。大垣日大は第2試合でいなべ総合(三重3位)と戦い、0-1の五回表に3点を奪い、逆転。しかし、その裏に3点を返され、終盤に失点を重ね3-7で敗れた。

 中京は大垣北の第2試合で、東邦(愛知1位)と戦...    
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