地場産品の消費拡大と地域活性化を図ろうと、鶴田町地産地消食まつり実行委員会は18日、同町の豊明館で地元産の米粉を使った「つるりん鍋」試食審査会を開いた。さまざまな年代の町民約50人が4種類の鍋を食べ比べ、投票した結果、町生活改善グループ連絡協議会(小野寺のり子会長)の作ったしょうゆ味の鍋が1位になった。11月14日に町民文化祭と併催される食まつりで「つるりん鍋」として振る舞われる。
 「つるりん鍋」は、町生活改善グループ連絡協議会と町食生活改善推進協議会(木村夢知子会長)が2種類ずつ試作した。全て米粉で作ったすいとん入りで、しょうゆ味2種、みそ味とカレー味の計4種類が振る舞...    
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