高校野球の秋季近畿地区大会は17日、大津市の皇子山球場で開幕、第1日は1回戦3試合があった。兵庫県大会2位の報徳は延長十回、3-2で北大津(滋賀1位)にサヨナラ勝ちし、2年ぶりの準々決勝進出を決めた。

 報徳は九回に同点とされたが、延長十回、中前打で出塁した小松田が犠打で二進し、河野の適時二塁打で勝負を決めた。先発主島は10安打を浴びながら2失点と踏ん張った。

 滋賀学園(滋賀3位)は6-1で大商大堺(大阪1位)を下して大会初勝利。18年ぶり出場の阪南大高(大阪3位)は9-6で奈良大付(奈良2位)を破り、それぞれ8強に進出した。

 第2...    
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