第133回北信越地区高校野球大会第5日は17日、富山市民球場で準決勝2試合を行い、今春の全国選抜大会を制した敦賀気比(福井1位)と工大福井(同2位)が決勝に進んだ。2012年秋季以来の福井勢対決で、秋季福井県大会決勝と同カードとなる。

 工大福井は長野商(長野1位)に6点差を追い付かれて迎えた七回、集中打で4点を勝ち越し、八回にも1点を加え11-6で勝った。敦賀気比は八回、四球や敵失に6安打を絡めて5点を挙げ、佐久長聖(同2位)に7-3で逆転勝ちした。両校は来春の全国選抜大会出場が有力となった。決勝は18日午前10時から同球場で行う。

 北信越地区高校野...    
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