秋サケと野菜に特製の味噌(みそ)だれを加え、鉄板焼きで豪快に味わう「津軽深浦チャンチャンまつり」が17日、深浦港そばの夕陽公園で開幕した。秋晴れの下、大勢の家族連れや友人、カップルらが訪れ、旬の味覚を堪能した。18日まで。
 まつりは30回目。深浦町と岩崎村の合併10周年も記念して町観光協会が開催した。秋サケ約400匹から約1500食分が用意された。昼すぎには約600席の会場は混み合い、来場者がほくほくに焼き上がったサケや野菜を頬張り、ビールやジュースで乾杯した。
 南部町玉掛農業組合の研修で訪れた同町の久保田省一さん(58)は「味噌だれとサケの相性がぴったり」...    
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