23日に開幕し、来春の選抜出場校の選考資料となる第125回秋季中国地区高校野球大会の組み合わせが16日、決まった。開催県で4校出場の島根勢のうち、県1位の大社は倉敷工(岡山2位)、同2位の開星は広島新庄(広島3位)と対戦。甲子園2季連続出場を狙う鳥取1位の鳥取城北は南陽工(山口3位)と相まみえる。

 抽選会が16日、岡山県倉敷市の倉敷マスカットスタジアムで行われ、島根勢で3位の出雲、4位の浜田はそれぞれ、広島1、2位の広島国際学院、如水館と対戦することが決まった。

 鳥取勢で2位の境、3位の鳥取西はそれぞれ、岡山1位の金光学園、山口1位の早鞆とぶつかる。...    
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