来春のセンバツの重要な選考資料となる秋の中国高校野球大会の組み合わせが16日決まった=別表参照。大会は16校(開催県の島根は4、他は各3校)が出場。23~25日、31日、11月1日の5日間、島根県立浜山、松江市営の両球場で行われる。

 優勝争いは岡山、広島勢に、他の3県の1位校が絡む構図か。試合巧者の金光学園と、共に好投手を擁す創志学園、新庄が頂点に近そうだ。

 県を初制覇した金光学園は左腕宮崎が県大会(28回)の防御率0・00と失点を計算できる。境は中軸に力があり打撃戦は避けたい。創志学園は快速右腕の高田が本調子なら一気に駆け上がる力を持つ。宇部商は打...    
[記事全文]