2020年東京五輪・パラリンピックで白紙撤回となった公式エンブレムを選び直す大会組織委員会「エンブレム委員会」の宮田亮平委員長(東京芸術大学長)は16日、選考の透明性を確保するため、候補を数点に絞り込んで公表した上で、国民の意見を聞いて最終決定する方法を検討していると明らかにした。エンブレム委は同日の会合で応募要項を決定し、公表した。応募の受付は11月24日に開始し、12月7日に締め切る。来春の新エンブレム決定を目指す。

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