伊豆大島(東京都大島町)は16日、36人が死亡、3人が行方不明となった土石流災害から2年を迎え、あらためて鎮魂の思いに包まれた。ただ今も43人が仮設住宅で暮らすなど、地域の再生はこれからだ。島では、町が昨年策定した復興計画に基づき、被災跡地の整地や山肌の補強工事が進む。町によると、来春には復興住宅が完成し、寸断した道路の修復も終わる。

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