秋の近畿大会は節目となる10度目の出場。県大会で勝利を収めた4試合のうち、3試合が1点差以内と粘りが身上だ。今夏の4回戦で神戸国際大付と延長の接戦を演じ、敗れたものの自信を深めた。三宅主将は「先輩たちがつくったものを守らないと、と思っていた。諦めない気持ちを出せた」と近畿出場に胸を張る。

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