来春の選抜大会出場をかける第137回九州地区高校野球大会の組み合わせが15日、決まった。2季連続で佐賀大会を制した佐賀商は、2回戦からの登場で樟南(鹿児島)と小倉(福岡)の勝者と対戦。準優勝の神埼清明は1回戦で大島(鹿児島)と対戦する。大会は24日、鹿児島県で開幕する。

 佐賀商は佐賀大会のチーム打率3割2分2厘。3番平野、4番野中は打率5割と好調で、5番中村も勝負強さが光る。投げては右腕弘川が佐賀大会で防御率0・96と抜群の安定感を見せた。2004年以来、11年ぶりの選抜大会を目指す。

 福岡第2代表の小倉は、今春の第136回準優勝の九産大九州をコー...    
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