高校野球の第137回九州地区大会(24~29日・鹿児島)と第46回九州地区軟式大会(25~27日・同)の組み合わせが15日、決まった。

 春の全国選抜大会につながる硬式大会は18校が出場する。
 県代表は124季ぶりに県王座に輝いた臼杵(出場は34季ぶり6回目)と、2季ぶり18回目の出場となる明豊がともに大会第2日(25日)の2回戦から登場する。臼杵は神埼清明(佐賀第2)と大島(鹿児島第4)の勝者、明豊は秀岳館(熊本第1)との対戦がそれぞれ決まった。
 軟式大会は6校が出場。県代表の津久見(8季連続26回目)は大会第1日の25日に糸島農(福岡)...    
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