ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が15日、受賞決定後に初めて恩師の小柴昌俊東大特別栄誉教授(89)と東京都内で顔を合わせ、「先生のおかげで受賞できた。長い間ありがとうございました」と感謝の意を伝えた。小柴さんは「おめでとう」と応じた。