【青森市で本社記者団】第68回秋季東北地区高校野球大会第4日は14日、青森市営球場で準決勝2試合を行い、本県第1代表の盛岡大付、同第3代表の一関学院の両校とも青森県勢に敗れ、決勝進出はならなかった。県勢のセンバツ出場は微妙となった。  盛岡大付は1-5で青森第3代表の青森山田に敗退。四回に伊藤勇貴(2年)の中犠飛で先制するも、直後に4安打を許し3失点。六回にも2失点し、打線が好機を生かせなかった。  一関学院は0-8の七回コールドで青森第1代表の八戸学院光星に敗れた。五回に8安打を浴び、7失点。打線も3安打でホームが遠かった。  県勢は2009年大会の盛岡大付以来6年ぶりの決勝進出はならなかった。最終日の15日は、同球場で青森山田-八戸学院光星の決勝を行う。