東洋ゴム工業は14日、電車や船舶などに使われる防振ゴム製品で、性能データを改ざんするなどの不正があったと発表した。これまでに18社に納入した計8万7804個で不正を確認したとしている。東洋ゴムの高木康史常務執行役員は、大阪市で記者会見を開き謝罪した。