バレーボールV・プレミアリーグ女子の今季開幕を17日に控え、岡山シーガルズの激励会(Vリーグ岡山大会実行委主催)が2日、岡山市で開かれた。岡山に拠点を置いて15年目のシーズン。同リーグ唯一のクラブチームを支える県内の競技関係者やスポンサー企業の代表者ら約300人が集まり、初優勝へ心を一つにした。

 チームの歩みを振り返る映像が流れた後、河本昭義監督を先頭に、日本代表の山口舞主将、司令塔の宮下遥選手らメンバー24人が入場すると、会場は大きな拍手に包まれた。

 県バレーボール協会の中島博会長は、9月30日に2年連続10度目の優勝を成し遂げた和歌山国体の活躍に...    
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