バレーボールのV・プレミアリーグ女子の開幕(17日)を前に、岡山シーガルズは2日、岡山市内で会見した。新戦力の加入などでチーム力が底上げされた今季のスローガンは「今こそ夢をつかめ!!」。プレーオフで4位に終わった昨季の悔しさを晴らし、悲願の初優勝に挑む。

 河本監督と、日本代表のセンター山口、セッター宮下ら12選手が出席。和歌山国体で2連覇を果たし「魅力のある、強固なチームに仕上がった。今までで一番、可能性を感じる。セッターが周りをどう使えるかが鍵」と指揮官。キーマンに挙げられた宮下は「新しい力を使いながら日本一に挑戦したい」と決意を口にした。

 ルーキ...    
[記事全文]