11月1日に開かれる「富山マラソン2015」まで1カ月となった1日、高岡工芸高校のデザイン研究部員約30人が制作したランナー歓迎パネルが、あいの風とやま鉄道高岡駅の改札前に設置された。

 パネルは縦2.1メートル、横2.7メートル。高岡市がスタート地点となることから、大会を盛り上げようと部員たちが夏休みにパソコンを使って制作した。高岡大仏や立山、ますずしといった県の名物をモチーフにした個性的なキャラクター約150体を描き、にぎやかな作品に仕上げた。

 副部長の水谷星那(せな)さん、石黒晴希(はるね)さん、佐波麻愛(まえ)さん(いずれも3年)は「見た人に楽...    
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