バスケットボールのTKbjリーグに今季から新規参入する金沢武士団(サムライズ)の与那嶺翼主将(32)ら選手十二人や鈴木裕紀ヘッドコーチ(38)、赤池大介社長(45)が三十日、金沢市尾山町の尾山神社でシーズンの必勝を祈願した。チームは十月三、四日に金沢市総合体育館で強豪京都と開幕二連戦を行う。三日は午後六時、四日は午後一時試合開始。

 身長二メートル前後の外国人選手たちも神妙に頭を下げ、祝詞に聞き入り、赤池社長と鈴木ヘッド、与那嶺主将の三人が玉串をささげた。その後の記者会見で鈴木ヘッドから「優勝も夢ではないと思っている」と発足十一年目のリーグ史上初となる新規参入即優勝との...    
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