男子ゴルフの第46回トップ杯東海クラシックが1日、愛知県みよし市の三好CC西コース(7315ヤード、パー72)で開幕した。曇り空が広がる午前7時50分に競技が始まった。

 米ツアーを主戦場とし、3年ぶりの出場となる石川遼選手(24)は、降雨の中、午前9時40分に10番からティーオフした。多くの熱心なファンに見守られながら、昨季賞金王の小田孔明選手(37)や、昨年優勝のS・H・キム選手(29)=韓国=ら有力プロが次々にスタートした。

 大会は4日までの4日間、賞金総額1億1千万円、優勝賞金2200万円を懸けて争われる。

(中日新聞)

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