【ソウル共同】韓国の大韓体育会は21日、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子で、韓国のキム・ヨナ選手が銀メダルに終わったことを不服とし、審判団の構成に関する異議を国際スケート連盟(ISU)に申し立て、調査を求めることを決めたと明らかにした。

キム選手は開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手に敗れた。キム選手自身は判定への不満を口にしていないが、所属事務所を通じ「体育会の(申し立ての)決定を尊重する」とのコメントを出した。韓国では現在でもキム選手が本当の金メダリストだと主張する声がある。