【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ最終戦は16日、当地で行われ、女子500メートルでソチ冬季五輪5位の小平奈緒は38秒13で4位だった。

オリガ・ファトクリナ(ロシア)が37秒86で勝ち、住吉都は38秒35で8位、辻麻希は12位、神谷衣理那は15位だった。

男子500メートルはヤン・スメーケンス(オランダ)が34秒78で勝ち、羽賀亮平が35秒95で18位、及川佑は転倒して最下位の20位。女子1000メートルの小平は1分16秒75で14位、住吉は15位だった。

4チーム参加の女子団体追い抜きで日本は3位だった。