【ハラホフ(チェコ)共同】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は14日、チェコのハラホフで4回の合計得点で争う個人(HS205m、K点185m)の前半2回を終え、ソチ五輪ラージヒル銀メダリストで41歳の葛西紀明は187・5m、193mの合計374・6点で4位につけた。

ソチ五輪団体銅メダルの清水礼留飛は185・5m、181・5mの343・4点で12位。セベリン・フロイント(ドイツ)が203・5m、191・5mの391・0点でトップに立った。

1回目に栃本翔平は167・5mの32位、渡瀬雄太は158mの36位でともに2回目進出を逃した。