【ハラホフ(チェコ)共同】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は13日、チェコのハラホフ(HS205m、K点185m)で個人の予選が行われ、ソチ五輪団体銅メダルの清水礼留飛(雪印メグミルク)が180mの171・5点で5位となり、日本勢は予選免除の葛西紀明(土屋ホーム)ら4人全員が14日の本戦に進んだ。

渡瀬雄太と栃本翔平(ともに雪印メグミルク)はともに140・2点の26位で通過。ソチ五輪の個人ラージヒルで銀メダルに輝いた葛西は自身22年ぶりの優勝を目指す。個人は14、15日に計4回の飛躍による合計得点で争い、16日には団体を実施する。