【ソチ共同】7日(日本時間8日)の開会式で開幕するソチ冬季パラリンピックに臨む日本選手団の入村式が4日、山間部の選手村で行われ、アルペンスキー代表で選手団主将の森井大輝ら代表19選手と役員が出席した。

オーストリア選手団と合同のセレモニーでは、軽快な太鼓の音が響く中で入場。歌とダンスで歓迎され、両国の国歌が流れる中、国旗が掲揚された。障害のあるロシアの子どもらからニット帽を贈られた。

5大会連続出場となる距離、バイアスロン男子の新田佳浩は「いよいよという思いがした」と笑顔で話した。

日本勢はこの日午前、試合会場で練習した。