【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、フィンランドのラハティで団体第3戦(HS130メートル、K点116メートル)が行われ、竹内択(北野建設)栃本翔平、渡瀬雄太、清水礼留飛(いずれも雪印メグミルク)で臨んだ日本は合計873・5点で8位に終わった。

ソチ冬季五輪銅メダルのメンバー2人が入った日本だが、1回目に1番手の竹内が112メートルにとどまるなど8位でスタートすると、2回目も順位を上げられなかった。五輪銀のオーストリアが合計973・5点で制し、ドイツが2位、ノルウェーが3位だった。