【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は2月28日、ソチ冬季五輪で各国選手の短文投稿サイト「ツイッター」や交流サイト「フェイスブック」を通じたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の活用が広がり、特設サイト「アスリート・ハブ(拠点)」に6千人以上が参加し、約9万件の投稿があったと発表した。

フィギュアスケート女子金メダルのアデリナ・ソトニコワや団体金メダルのユリア・リプニツカヤらロシアの人気選手は40万人以上の新たなフォロワー(読者)を獲得し、リプニツカヤの写真が最も関心を集めたという。