障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は26日、イタリアのタルビジオでスーパー複合が行われ、ソチ冬季パラリンピック代表が出場した日本勢は男子座位で岩手大出身の狩野亮(マルハン)が2位に入った。鈴木猛史(駿河台大職)は3位、森井大輝(富士通セミコンダクター)は4位だった。

 女子座位の村岡桃佳(埼玉・正智深谷高)は4位。男子立位の三沢拓(キッセイ薬品)は5位だった。