障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は25日、イタリアのタルビジオで男子滑降を2戦行い、ソチ冬季パラリンピック代表が出場した日本勢は座位で岩手大出身の狩野亮(マルハン)が2連勝した。

 森井大輝(富士通セミコンダクター)は1戦目で4位、2戦目が5位だった。夏目堅司(ジャパンライフ)は2戦とも9位、鈴木猛史(駿河台大職)はともに11位。

 立位の小池岳太(セントラルスポーツ)は1戦目が12位、2戦目は10位だった。