ソチ冬季五輪の女子ジャンプに出場した山田優梨菜選手(17)が26日、故郷の小谷村の村役場を訪れ、松本久志村長に「4年後はメダルを目指して頑張る」と新たな目標を語った。

 山田選手は白馬高校2年で、初出場のソチ五輪では30位だった。母親の直美さん(45)と訪れ「4年に一度のオリンピックでしか味わえない空気を感じた。人生の中でも大きく、次回につながるいい経験になった」と笑顔を見せた。松本村長は「村民の皆さんが夢を持って、あなたが頑張る姿を応援した。いい経験になったと思うのでまた頑張って」と激励した。

 山田選手には職員から花束が渡され、山田選手は村にサイン色紙などを贈った。