【ソチで運動部・遠藤享】閉会式で、二戸市出身のカーリング女子の苫米地美智子(北海道銀行、福岡高)はチームの仲間と共に日本、ロシア両国の小旗を振って入場し、晴れやかな笑顔で初出場の五輪を締めくくった。

 アイスホッケー女子で今春から久慈設計(盛岡市)に入社する小西あかね(北海道・釧路東高3年)も閉会式に参加。閉幕に寄せて「五輪でプレーできたことはとても幸せでした。応援してくれている人たちへの感謝を忘れずに頑張っていく」とコメントした。八幡平市出身でノルディック複合の永井秀昭(岐阜日野自動車、盛岡南高-早大)はワールドカップ転戦のため出席しなかった。

【写真=閉会式に笑顔で入場したカーリング女子の苫米地美智子(中央)=23日夜、フィシュト五輪スタジアム、運動部・遠藤享撮影】