ソチ冬季五輪が17日間の熱戦に幕を下ろした。アイスホッケー女子に出場した県勢の近藤陽子、中村亜実(ともに八戸市出身、西武)は「世界ランキング上位国と互角に戦えることが分かった」と、そろって今大会の収穫を口にした。一方で県勢選手は2人以外になく、スキー競技は10大会ぶりに出場ゼロ。雪国の本県としては寂しかった。