安倍晋三首相は24日の衆院予算委員会で、日本が8個のメダルを獲得して閉幕したソチ冬季五輪について「(東日本大震災の)被災地出身の選手をはじめ、多くの選手の活躍は夢や勇気、希望を与えてくれた」と述べ、選手団に賛辞を贈った。

3月7日から開かれる冬季パラリンピックに関しては「障害者の社会参加を促し、障害への理解を深める大きな意義がある。日本中から声援を送りたい」と強調した。

開会式への政府関係者の出席については「どのような対応が可能か検討したい」と述べるにとどめた。生活の党の小宮山泰子氏に対する答弁。