金1、銀4、銅3の8メダルは、1998年長野冬季五輪での過去最多10個に次ぐ。スキーが7個と健闘し、スケート勢はフィギュア男子で羽生結弦が頂点に立ったが、全体では低調だった。

スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で平野歩夢が銀、平岡卓が銅と若手がいい流れをつくり、ノルディック複合の渡部暁斗が個人ノーマルヒルで2位に。

スキーの勢いはジャンプ男子の41歳、葛西紀明の活躍で増した。個人ラージヒルの銀メダルでのほか、団体でも銅メダルに貢献した。これにスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香が銀、フリースタイルで新種目の女子HPの小野塚彩那が銅で続いた。