【ソチ共同】日本選手団の橋本聖子団長が23日、ソチ冬季五輪の閉幕にあたって五輪公園で記者会見し、海外の冬季五輪で史上最多となる8個のメダルを獲得した選手団の活躍に「最高のチームジャパンとして、一丸となって臨めたことを誇りに思う」と述べた。

入賞も海外の五輪で最多だった前回バンクーバー五輪と2002年ソルトレークシティー五輪の27を一つ上回る、28に達した。「不撓不屈の精神で取り組んでくれた結果」と、選手団主将の葛西紀明(土屋ホーム)が結団式で使った言葉を引き合いに出して選手をねぎらった。