【ソチ共同】フィギュアスケートで日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦(ANA)が22日、エキシビション出演後に取材に応じた。成功すれば世界初の4回転ループなどの習得を今後の目標に掲げ「ループはあともうちょっとという感覚。史上初のものをやりたい野望を抱いている」と意気込んだ。

「この金メダルからスタートしないといけない。注目されると思うけど、自分が変わるわけではない」とも話した。

女子6位の浅田真央(中京大)は「メダルという結果を残すことはできなかったけど、フリーは人生の中で最高の演技ができた」と笑顔だった。