最終種目のアルペン男子回転で、2006年トリノ冬季五輪7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)と、五輪4大会連続出場の佐々木明(ICI石井スポーツ)は、ともに2回目に途中棄権した。

1回目はマリオ・マット(オーストリア)が46秒70でトップに立った。(共同)