【ソチ共同】フィギュアスケート女子で6位だった浅田真央(中京大)は22日、取材に応じ、注目される進退について「まだ何も考えていない」と明言を避けた。今季最後の大会の世界選手権(3月26~29日・さいたまスーパーアリーナ)を控えており、全て終わってから決断するという。

昨年4月にソチ冬季五輪シーズン限りで引退する意向を表明した。20日のフリーの演技後には、2018年平昌五輪に向けた4年間の挑戦を想像できるかを問われ「できません」と答え、今回の五輪が最後となる考えを示した。