スノーボードを締めくくる新種目のパラレル回転の女子で、パラレル大回転2位の竹内智香(広島ガス)は、決勝トーナメント1回戦でジュリー・ツォク(スイス)に敗れ、14位だった。

竹内は予選を13位で通過した。1対1でコースを入れ替えて2回滑る対戦形式の決勝トーナメントの1回戦で、1回目に0秒20のリードを許すと、2回目の途中で大きくバランスを崩し、旗門不通過で失格となった。ユリア・デュモビッツ(オーストリア)が制した。

日本選手が出場しなかった男子はビック・ワイルド(ロシア)が優勝し、パラレル大回転との2冠を達成した。(共同)