【ソチ共同】フィギュアスケート女子で2連覇を逃したキム・ヨナ(韓国)が競技から1日たった21日夜、五輪公園でのメダル授与式に出席し、銀メダルを受け取った。

授与式後に韓国のテレビ局の取材を受けてからは涙を流し、目元をぬぐった。「わたしの競技人生の中で、最後のメダル授与式。これでとうとう終わりと思うと、特別な感情がわき起こった」と語った。

2012年7月にソチ冬季五輪を目指すと表明してからの道のりを「とても厳しい決断だったけど、成功で試合を終えることができ、ほっとしている。これがわたしの最後の試合」と振り返り、3月の世界選手権に出場しないことを表明した。