【ソチ共同】アルペンスキーの最終種目、男子回転は22日午後4時45分(日本時間同9時45分)に始まる。日本からは2006年トリノ冬季五輪7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)と4大会連続代表の佐々木明(ICI石井スポーツ)が出場する。21日は本番コース付近の斜面で最終調整した。1回目の滑走順は湯浅が19番、佐々木は32番に決まった。

30歳の湯浅は昨季のワールドカップ(W杯)第3戦で自己最高の3位に入り、今季第3戦も4位とメダルを狙える力をつけた。1月中旬の第5戦で右足首を骨折し、回復途中。雪上練習は負傷後初だった19日に続いて2度目。