【ソチ共同】フィギュアスケート女子で今季限りでの引退を表明している浅田真央が21日、上位選手によるエキシビション(22日=日本時間23日未明)の全体練習に参加し、五輪後の世界選手権(3月26~29日・さいたまスーパーアリーナ)について「出場します」と明言した。

女子6位の浅田は日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦や5位の町田樹、6位の高橋大輔とともに練習した。晴れやかな表情で高橋や外国人選手と談笑する姿が見られ、各種目のメダリストらと一緒に披露するステップや振り付けを確認した。羽生は全体練習後にリンクに残り、ジャンプやスピンなどで氷の感触を確かめた。