【ソチ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長は21日の定例会見で、フィギュアスケートでアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が逆転優勝した20日の女子フリーの採点について、一部から疑問の声が上がっていることに対し「(関係者からの)不満は出ていない」との認識を示した。

地元ロシア勢を優勝させるため、ソトニコワに高得点が出たとの指摘が一部メディアからあるが、アダムス部長は「もし不満があれば、まず国際スケート連盟が取り扱う」と説明した。