全日本スキー連盟は21日、ソチ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで銀、団体で銅メダルに輝いた41歳の葛西紀明(土屋ホーム)ら5人を今季の残りのワールドカップ(W杯)と世界フライング選手権(ハラホフ=チェコ)に派遣すると発表した。

葛西のほか、団体銅メダルの伊東大貴、清水礼留飛(以上雪印メグミルク)竹内択(北野建設)と、ノーマルヒル出場の渡瀬雄太(雪印メグミルク)が遠征。3月9日で終える竹内を除く4人は、プラニツァ(スロベニア)での今季最終戦後、同25日に帰国する予定。